妊婦、持病のある人はリステリア菌に要注意

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リステリア菌

 

妊婦さんや、持病がある人は、リステリア菌に注意していください。

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リステリア食中毒とは

リステリア菌は、土壌、河川水、家畜、家禽、野生動物など幅広く潜伏しています。

4℃以下の低音でも生存するチカラのある菌です。

かなり生命力の強い菌で、食品の製造ラインに入ってしまうと、除去は困難になります。

日本では2001年にリステリア菌によるリステリア感染症の集団発生事例があります。

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日本でのリステリア菌の対処

日本では、非加熱食肉製品、ナチュラルチーズ、生ハム、スモークサーモンなどを中心に検査しています。

このように、加熱しないでも食べられる食品から、リステリア菌が検出された場合は、輸入と販売が停止されます。

ただ、EU加盟国からのナチュラルチーズ、非加熱食肉製品は検査の対象外となっています。

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リステリアに感染すると

インフルエンザと似た症状を起こすことが多く、38℃以上の発熱、頭痛、嘔吐などの症状を示します。

ただ、健康な成人では症状が出ないまま経過することがほとんどです。

しかし、妊婦や新生児、慢性的な呼吸器、心臓の疾患がある人は要注意です。

健康な成人と比較して、100~1000倍近く感染の可能性が高まります。

気をつけるべき人

  • 妊婦(胎児)
  • 新生児
  • 高齢者
  • 慢性呼吸器疾患
  • 慢性心疾患
  • 慢性腎疾患
  • 糖尿病
  • 高血圧
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リステリア食中毒の予防方法

リステリア菌の感染予防方法です。

リステリア菌は加熱に弱いです。生肉などは十分に加熱しましょう。

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